強酸+強塩基では中和点はpH=7となりますが、強酸+弱塩基または弱酸+強塩基ではできてくる塩の加水分解により酸性側または塩基性側に片寄ります(強い方に片寄る)。弱酸+強塩基では7よりも塩基性側に片寄ります
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計算する方法もありますが…
グラフで、縦がまっすぐになっているところの中間あたりのpHを見てください。そこが中和点と言えるところです。明らかにpHは7よりも大きいですよね。
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補足として。pH=7のときはあくまでも水溶液が中性のときです。
例えば、強酸と弱塩基だと中和点は強い方に傾くので、pHは7よりも小さくなります。