✨ Best Answer ✨
天皇や上皇が仲間に入れたというよりは、結果として仲間になったという方がいいかもしれません。源氏と平氏という氏族間で対立していたのではなく、源氏の中でも対立はあったし、平氏の中でも対立はあったと考えたらどうでしょう。それぞれが個人的判断で、天皇・上皇にそれぞれ味方しました。それに加えて、氏族全体が一方に味方して負けると氏族そのものが滅亡するわけですから、それを避けるため氏族を二分して双方に味方した。ということでどうでしょう。
同族が敵方にいれば戦いにくい面はあるかもしれませんが、自分と自分の子孫の繁栄のためには、一所懸命です。
蛇足かもしれませんが、藤原式家と北家とか、摂関家でも氏長者をめぐって争いがありましたね。道長はその最終勝者かな。山川の詳説にはその旨の記述がありました。
返信遅くなってすいません。
確かによく考えれば、偏ったら滅亡してしまいますね!ありがとうございます!