✨ Best Answer ✨
こういうパターンの問題ややこしいですよね...( ̄▽ ̄;)私も苦手です。
まずこの正方形は一辺が3センチです。そして、点PとQは秒速1センチで動きます。
問題の0小なりイコールX小なりイコール3 というのはXが0から3の範囲の場合、つまり点が出発する前(0)から出発して3秒後までの範囲のyを求めるということです。3秒後ということはそれぞれの点が次の頂点にたどり着きますよね??
つまり、△ABDまでいくわけです。
しかし範囲の問題なので完全に△ABDが出来る前の段階も考えなければなりません。
どの場合も共通することが一つあります。それは、底辺がAP、高さがAQの三角形だということです。これらの長さは秒数が変わっても3秒までだと秒数、つまりXと同じ値になります。
つまり......
y=1/2×Xの二乗
となり、これを整理していくと答えのようになるわけです。
もしもわからなかったらまた聞いてください!
1/2というのは三角形の面積を求める公式が
底辺×高さ×1/2 のためです!つまり、この1/2は問題に関わらず、三角形の面積を求める場合に使うものですよ♪
秒数のことですが、点P、Qは1秒に1センチ動くというのは問題に書いてあります。この0秒から3秒までの範囲とx(底辺と高さの長さは等しいためまとめてxとし、計算では二条にする)の関係は次のようになります。
0秒→xは動かないから0cm
1秒→xは1センチ動くから1cm
2秒→2cm
3秒→3cm
しかし、3秒をすぎると折り返してしまう点があるので4秒以降は秒数の値と動いた距離の値は違ってきます。この場合は3秒までしかないのでどの点もまっすぐ進むため秒数の値と同じだけ進むということです!
あーなるほど!
よく分かりました!
2度も丁寧に教えてくださり本当にありがとうございます!
全然大丈夫です!
今回のテストは証明問題も出てくるので練習になります(*^O^*)♪
ものすごく分かりやすい説明でありがとうございます!
あの、2分の1になるのはなぜですか?^^;
あと、秒数が変わっても3秒までだと秒数のあたりがピンとこなくて……
教えていただけないでしょうか…?