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条件付き確率とは、ある条件化で、起こる事象の確率なので、
条件付き確率を使う時を分かりやすい例題で説明しますね
<例題>
さいころを2回振って出た目の和を調べる。1回目に6の目が出たとき、2回の目の和が10以上になる確率を求めよ.
この例題だと、まず、1回目に6の目が出ることが前提として、その事象がでたうえで、2回の目の和が10以上になる確率を求めます。
普通の確率だったら、分母は全体の場合の数になります。これは1回目に何が出ようが、2回の目の和が10以上になればいいと考えています。
しかし、条件付き確率は、1回目に6の目が出る状態で2回の目の和が10以上になる確率とあるので、分母は1回目に6の目が出る場合の数、分子が1回目に6の目が出る。かつ、2回の目の和が10以上になるときの場合の数となり、分母分子に全体の場合の数を割れば条件付き確率の公式となります。
以上より、普通の確率は、ただ、ある事象が起こる確率を求める時に使い、
条件付き確率は、ある条件を満たした状態の中で、さらに、ある事象が起こる確率を求める時に使います
少しはイメージできましたかね?
説明下手ですみません!
詳しくほんとうにありがとうございました!!!!
めっちゃイメージできます!!