✨ Best Answer ✨
例えばテストの学年平均が300点だとします。
そしたら、その平均300点が偏差値50になりますね。
あなたの5教科総合得点を400とします。
そのときのあなたの偏差値は、
400(自分の合計)-300(学年平均)=100
100÷10=10
10+50=60
になるので、この場合偏差値は60となります。
そしてその偏差値を5あげる、つまり65にする場合は、自分の得点+50点をとらなければなりません。
計算すると
450(自分の得点+50)-300(学年平均)=150
150÷10=15
15+50=65
になるので、5あがっていますね。
よって、偏差値を今より5あげるためには、その同じテストでとった点数+50点をとればいいのです。
ですが、テストは毎回同じではありませんよね。
平均もかわりますよね。
だから、あんまり意味はありません。
すごくわかりやすいです!!
長文ありがとうございます!!