(1)まず直線…に平行と書かれていた場合、傾き(a)が等しいです。
なのでy=-2x+bに(-2.10)を代入してbを求めてください。これでaとb両方求めることができたので一次関数の式の形にして完了です。
(2)切片=b なので b=7となりますね。なのでy=ax+7に(-3.4)を代入して…。
(3)これは2つ求め方があります。
[連立方程式を使う方法]
x=1のときy=-5ということは -5=a+b となります。x=3のときy=1ということは 1=3a+b ですね。この2つの式を連立方程式として解くとaとbを両方求めることができます。
[変化の割合を求める方法]
変化の割合(yの増加量/xの増加量)を使い求めることもできます。xの増加量は3-1=2 yの増加量は1-(-5) で6つまり 6/2=3となりa=3と求められます。そしてそのaをy=ax+bの式に代入して、y=3x+bとなります。この式に対応するxとyどちらかを代入してbを求めることができます。注意点として必ず、xの増加量もyの増加も求めるとき同じ方から引くようにしてください。そうしないと正しい答えが出ません。
(4) (3)と同じです。
(5)(-4.5) (8.4)ということはx=-4のときy=5、x=8のときy=4ということなので(3)と同様に解いてください。
そうです
(1)
(-2、10)はxとyに代入するのですか?