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解答の一番下の行の『3と5は互いに素であるから』という文はどうして必要なんですか?

Answers

✨ Best Answer ✨

必要ですね。
互いに素でなければ、3×5はできないと思います。
例えば、3と5の部分が4と6だったとしましょう!
この時、24の倍数と言えますか?違いますよね?12の倍数ですよね?
なぜなら、互いに素でないからです。つまり、最大公約数が1でないから、単純にかけれないんです。

例題を言い直すとa+8は4の倍数かつ6の倍数であると言い換えれます。つまり、12の倍数はどこからきたかというと、4と6の最小公倍数からきてます。最小公倍数を求める時は、素因数分解をして、共通な素因数があったらその素因数が多い方を選べばいいんですよね?だから、
4=2^2
6=2×3
で、共通な素因数が今回、2となるので
2^2×3=12の倍数になります。

ここで、本題に戻ってみましょう!
先程と同じようにみると、a+8は3の倍数かつ5の倍数
であると言えます。また、3と5は互いに素であるから、共通な素因数は存在しない。
3=1×3×5^0
5=1×3^0×5 ⬅︎無理やり揃えるとこんな感じ!

故に、3×5=15の倍数になる

N.K

長々すみません、、、

N.K

追加です。

共通な素因数は言い換えると公約数となります。

つまり、共通な素因数=公約数

るる

詳しく本当にありがとうございます!!!
おかげでテスト乗り切れそうかな気がします!!!笑

N.K

よかったです笑
テスト頑張ってくださいよ!!応援してます!!

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