まず言葉です。古典や英語になると皆必死に単語、単語などと言って勉強するのになぜ現代文になると皆センスとか言うのでしょうか。現代文も現代に生ける人が日本語という言葉を使って紡いだ1つの文です。それを作る1つ1つの言葉の意味が分かると全体像が見えてきます。だからまず、辞書や教科書や問題集などで読んでいて分からなかった言葉を覚えましょう。次に論理です。赤の他人が分かり合うにはフィーリングは使えませんから、論理という筋道を追って話を進めます。つまり、その論理をつかめてしまえば意味が分かるという訳です。そのためには論理の展開のパターンを知ることと、慣れです。パターンなどは教科書や問題集などで学び、その知識を使って多少時間がかかってもいいですから正確に読んでいく練習をしましょう。そして多読、つまりたくさんの量を読むという練習に移ります。これを続ければ論理とは何者か、ということが分かり確実に点は上がります。
長文失礼しましたm(_ _)m
Answers
私もついこの間まで国語の『長文読解』が大の苦手でした…!!
ですが、先生から言われた通りに文章を読むと楽しくなり、『長文読解』分野で満点を取ることもできるまでになりました!!
それは、
《自分の考えを持って読む》
ということです。
例えば、
「私は人は生物のなかで一番偉いと思う。なぜなら、植物は脳を持っていないから、自分の意思がないというアメリカの実験結果があり、動物は口があるのに喋ることが出来ないという可哀想な物だが…」
などといういわゆる『説明文』というものですね。
この文にはある<弱点>があります。
その<弱点>とは、
《何について“説明”しているかハッキリしている》
というところです。
上の文では、
<人類が生物のなかでもっとも偉い>
ことが読んでわかります。
この事に関して、《自分の考えを持つ》ことが大切です。
「どうして人類が…?」や「人類ってそもそもなに…?」という疑問でもいいと思います。
自分の“なぜ”を解くために、問題を解く。
と思ってください。
これは、『説明文』に限ったことではありません。
『説明文』→ 《自分の考えを持つ》
『物語文』→ 《主人公(主役)になりきって》また《自分の好きな場面を見つける》
『古文』→ 《そこから時代がどうなったのかを探る》※《自分の好きな場所や人物を見つける》
※古文は『物語文』と違って主人公というものがないことが多いです。
なので、背景や他の人物に注目して読んでみてください。
長々とした文ですみません(T_T)
国語が苦手なナオさんがこの回答で少しでも国語を好きになっていただけたら幸いです(*・・)φ゛
説明的文章も物語も、読解問題は問題に慣れることが大切です。そうすると出題率が高い問題(筆者が何を伝えたいのかなど)がわかってくるので解きやすくなり、長い文章に慣れることで速読もしやすくなると思います。読書もいいと思いますよ!
漢字や文法など、はっきりとした答えがあるものは確実に解けるようにすると点数の無駄なロスが少なくなると思います!
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