Mathematics
Senior High
Resolved

2と3で判別式Dを使うのは理解できるんだけどなんでKの関数にして考えるっているのかがよくわからないです(>_<)

それと2番は場合はわけしていないのはなぜですか?

Answers

✨ Best Answer ✨

2番は、判別式Dが、「二乗➕正の数」の形なので、kがどんな値でもD>0となるからです。
逆に言えば、D=0やD<0にはなりません。
なので、場合分けはしないというよりはできないです。

3番は、D=2(k-1)(k-2)が、①D>0、②D=0、
③D<0の場合に分けます。

理由は、①の時は「異なる2つの実数解」、②の時は「重解」、③の時は「異なる2つの虚数解」を持つからです。

①D=2(k-1)(k-2)>0の不等式を解く。
②D=2(k-1)(k-2)=0の不等式を解く。
③D=2(k-1)(k-2)<0の不等式を解く。
すると、答えのようになります。

クマたろう

なく理解できました
ありがとうございます(^^)

Post A Comment

Answers

ax²+bx+c=0 において 判別式D=b²-4ac

2x²-(k+2)x+(k-1)=0 ↑上式の係数を見比べてください

判別式D = (k+2)²-4×2×(k-1) = k² +4k +4 -8k +8 = k² -4k +12
= (k-2)² +8

ここで (k-2)² に注目しましょう
kの値に関わらず (k-2)² は『0以上』になります
【 ( )内がマイナスでも二乗すると正になるため 】

よって D = (k-2)² +8 ≧ 0
 ̄ ̄ ̄
↑ 下線部 (k-2)² は 0 以上

Amamin

最後は間違えました

D = (k-2)² +8 > 0
 ̄ ̄ ̄
↑ 下線部 (k-2)² は 0 以上

クマたろう

ありがとうございました

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?