✨ Best Answer ✨
(1)
24の倍数を2³×3¹×nと表す。
約数の個数21からこの数の指数を考えると,
(ア) 21=3×7と考えれば,指数は2と6
(イ) 21=1×21と考えれば,指数は0と21
このうち,2³×3¹×nとしてあり得るのは(ア)の方だけで,n=2³×3¹のとき,2⁶×3²=576となる。
(2)
約数の個数9から指数を考えると,
(ア) 9=3×3と考えれば,指数は2と2
(イ) 9=1×9と考えれば,指数は0と8
(ア)で考えれられるのは,
2²×3²=36
2²×5²=200
2²×7²=196
3²×5²=225
(イ)で考えられるのは,
2⁸=256
よって,全部で5個ある。
ありがとうございます‼︎


すみません。(2)に計算ミスがありました。
(誤) 2²×5²=200
(正) 2²×5²=100