別解です、参考までに
(反応式) 2X+O2→2XO
Xの原子量をMとすると、X5.4g(g)は5.4/M(mol)
またXO9.0(g)は9.0/(M+16) (mol)です。
反応式の係数比より
反応するX:生成するXO=2:2:1:1(モル比)ですから、5.4/M : 9.0/(M+16) =1:1と立式できます。
これを解くと、3.6M=5.6×16よりM=24となります
別解です、参考までに
(反応式) 2X+O2→2XO
Xの原子量をMとすると、X5.4g(g)は5.4/M(mol)
またXO9.0(g)は9.0/(M+16) (mol)です。
反応式の係数比より
反応するX:生成するXO=2:2:1:1(モル比)ですから、5.4/M : 9.0/(M+16) =1:1と立式できます。
これを解くと、3.6M=5.6×16よりM=24となります
酸素の量は9.0-5.4=3.6g
5.4÷3.6÷16を計算すると答え
5.4からどうやって24を導き出したのかわかりません。
酸化物から金属の重さを引くと酸素の重さになります。
その数字を16で割ると酸素のモル数がでます。
いま金属と酸素原子は1:1で反応するので
酸素のモル数と金属のモル数はおなじになります。
そのため5.4gの金属をモル数でわると原子量がでます
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答えは24になります。