✨ Best Answer ✨
わかりにくいかもしれないですが。
・第1四分位数…データを小さい順に並べて真ん中で分けた時の下方(小さい方)の、中央値。
・第2四分位数…データ全体の中央値。
・第3四分位数…データを小さい順に並べて真ん中で分けた時の上方(大きい方)の、中央値。
*この問題の場合、データの数が50で偶数。
なので、第1四分位数は下から13番目。
第2四分位数は下から(25番目+26番目)/2。
第3四分位数は下から38番目。
まず、第2四分位数を見ると、40〜60の間にある。
つまり、中央値が40以上60未満。
なので、全体の人数の半分(25人)は、60点以上。
次に、第3四分位数を見ると、60〜80の間にあり、60点を超えている。
つまり、38人目から50人目は60点以上。
ということは、37人は60点以下。
以上より、60点以下の生徒は、最大で37人、最小で25人となる。
長々と失礼しました。
わかりました。
大変わかりやすい説明ありがとうございます!