✨ Best Answer ✨
(4)・・・肝臓には(2)の答えであるカタラーゼ(・・・で合ってますよね?(^^;))))が含まれているので、過酸化水素H2O2に触媒として働き、酸素を発生させますが、水には作用しません。また、酸化マンガンも過酸化水素に触媒として反応し、酸素を発生させますが、水とは反応しません。したがって、気体が発生しないのは、AとBということになります
(5)・・・酵素は反応の前後で量が変わることはありませんが、反応する物質、基質はなくなります。この場合、肝臓の抽出液を加えるので、酵素を加えることになります。この時、CとDでは既に過酸化水素は触媒と反応して酸素と水に変わっています。そのため、CとDでは肝臓の抽出液を加えても期待は発生しません。しかし、Bではまだ基質となる過酸化水素があるので、肝臓の抽出液は触媒として働き、気体が発生します。蒸留水には酵素として反応しないので、答えはBということになります。
(6)・・・先程も言ったとおり、酵素は化学反応の前後で量は変わらないので、一度化学反応に使ったあとでも酵素として機能します。下線部の実験で酵素、あるいは触媒となる物質を加えたのはAとCとDですので、基質となる過酸化水素を加えた時に気体が発生するのは、AとCとDということになります
見分けるポイントは、酵素や触媒は化学反応の前後で量は変わらず、何度でも機能する、逆に基質は一度化学反応するとなくなってしまう、ということを頭に入れておくということです。これがわかっていれば、冷静に考えれば見分けられるはずですよ
長文失礼しました
丁寧に答えていただきありがとうございます
回答遅くなりすみません