✨ Best Answer ✨
律令国家とは、朝廷が国民を
律令で管理するという形態です。
朝廷が平民の信頼を得ることで
この形態ははじめて成り立ちます。
しかし朝廷は、干ばつや不作でも
重税をかけるなど、平民のことを
大切に思っていませんでした。
朝廷を信用しなくなった平民は
逃亡したり籍を偽るようになりました。
このことでまともに徴税できなくなり
律令国家は揺らぎます。
さらに地方における武士の台頭により
律令国家は崩壊へと進んでいったのです。
拙い文章ですが大筋はこんな感じです。
ありがとうございます!