Japanese
Junior High
Resolved

問1と問2の問題が分かりません。分かる人は、是非教えてください。

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✨ Best Answer ✨

回答させて頂きます(*´∀`)ノ
まず問1です。
  実験1において、A~Cを30gずつ、10°Cの水に混ぜるので、まずは横の目盛りの10°Cの部分、この場合は20°Cと0°Cの中間に注目  します。グラフより、10°Cでは、アはおよそ20g、イはおよそ39g、ウはおよそ14g溶けます。10°Cで30g以上溶けるのは、ア~ウの中  で、39g溶けることのできるイだけです。したがって、実験結果から、Aだけが全て溶けたとあるので、Aはイということになります。
  次に実験2です。実験1の液を30°Cまで温めたので、今度はグラフの横の目盛りの30°Cに注目します。実験1のときと同様にすると、ア はおよそ41g、イはおよそ39g、ウはおよそ19g溶けます。この時、30°Cで30g以上溶けるのは、アとイです。実験結果から、Cが溶け  きったとあるので、Cはアかイ、ということになりますが、実験1でAがイであることが分かっているので、Cはアということになります。そ して、最後に残ったBは、消去法的にウだということがわかりますね。
  以上から、Aがイ、Bがウ、Cがアとなります。
次に、問2です。
  問題文から、80gを水に混ぜ、60°Cまで加熱する、とあるので、横の目盛りの60°Cから伸びる線を縦にたどっていきます。すると、ア~ ウの曲線がそれぞれ三ヶ所で交わっているのがわかると思います。この交点は、縦の目盛りと照らし合わせて、アがおよそ105g、イがおよそ39g、ウがおよそ60gです。これは100gの水に溶ける物質の量なので、ここから、80gが溶けきることのできる物質は、アということになります。問1から、アはCであることが分かっているので、この問の答えはCです。
 ・・・以上、回答終わりです。わかりづらかったらすみません<(_ _)>

Umi

とてもわかりやすい説明をありがとうございました
これからも(*^^*ゞお願いします

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