✨ Best Answer ✨
国際連合と国際連盟はともに、集団安全保障体制を実現するための国際機関です。
集団安全保障体制とは、世界平和を破る国家が出現した時、加盟国が互いに協力して当該国家に対処するという体制です。
ただ、国際連盟は、大国の不参加、全会一致主義、軍事制裁不可であったため十分な対処能力がありませんでした。
これを踏まえ、国際連合では、大国一致、多数決主義、軍事制裁可となり、対処能力はかなり向上しました。
しかし、軍事制裁を行うための軍隊を組織するための特別協定が存在していないため、事実上、軍事制裁は行えません。
そのゆえに、今日の国際連合においても、完全な対処能力はありません。
長文失礼しました(^ω^;)
参考にしていただけると嬉しいです♪
いえいえ!!とんでもないです(^^♪
お役に立てて光栄です(*´ ˘ `*)
すっごい分かりやすいです!ありがとうございます!