✨ Best Answer ✨
まず水1.0Lの温度を100℃上げるのに必要な熱量=黒鉛の燃焼熱になるときが最低ラインなのでその方程式をたてます
必要な黒鉛をx(g)とするとその物質量はx/12
1mol燃やしたら394×10^3J発生するわけだから、x/12molだったら394×10^3×(x/12)J
次に水1.0Lは10^3(cm^3)、これは密度から10^3(g)。10^3(g)の水の温度を100℃(温度差だから単位はKでも同じこと)上げるとき必要な熱量は4.2×10^3×100(J)
これが=となるように方程式をたてて解けば求まります。最後、有効数字が2桁であることに注意して下さい
ありがとうございます!