✨ Best Answer ✨
晋の文公の時だった。料理番が焼肉を文公にさし出した。その肉に髪の毛が一筋ついていたので、
文公は料理番を呼んで追及した。「お前はこの髪の毛でわしがむせるのを望んだのか。でなければ、なぜ髪の毛をつけたのか」。料理番は何度も地面に額をこすりつけてあやまった。「わたしは死に価する罪三つを犯したことになります。包丁は砥石でよく砥いでありますので、名剣干将のようによく切れます。肉はよく切れましたのに、髪の毛が切れていません。これが第一の罪です。串に肉をさした時、髪の毛が見えませんでした。これが第二の罪です。炉の炭を真っ赤にして炙(あぶ)ったので肉は焼けましたのに、髪の毛が焼けません でした。これが第三の罪です。もしや、わたしを憎む者が、お側にいるのではないでしょうか」。「なるほど、わかった」。文公が側に仕える者たちを呼び出して取り調べると、はたして真犯人が見つかったので、それを処刑した。
おう!
すみません、書き下し文もお願いできますか?
ううの
うつのが…
ありがとうございます♪
助かりました