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まず塩酸の化学式はHClなので、
電気分解をすると
2HCl→H2+Cl2
となります(水素も塩素も単体なら2個セットで存在するので、塩酸2個で水素2個、塩素2個を作ります)。
この時、周期表を見ると塩素より水素の方が原子番号が小さいことから分かるのですが、
塩素より水素の方が体積が小さいので
Aに塩素
Bに水素
が集まっている事が分かります。
周期表を見て、
1、2、13族(1~3価)…陽イオンになりやすい
15、16、17族(5~7価)…陰イオンになりやすい
ので、
1族の水素は初めの段階で陽イオンとなり陰極側に、17族である塩素は陰イオンとなり陽極側に集まります。
よって水素が集まっているAが陰極です。
先に説明した通り、
水素→陽イオン
塩素→陰イオン
で、どちらも2個セットで気体になるので、
イオンは2つずつ必要です
よって、
2H+ + 2e-(2+の性質を打ち消す為2個) → H2
2Cl-→Cl2 +2e-
となります
説明が雑な部分もありますし、何かあったらまた質問してください!!
凄いわかり易かったです!ありがとうございます(*・ω・)*_ _)ペコリ