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アミノ基よりアセトアミド基の方がベンゼン環を活性化する力が弱いからでしょうか
アミノ基のNに非共有電子対がありますがその電子がベンゼン環に流れ込むことでベンゼン環の電子密度が上がり反応性が上がります(活性化される)そのNにカルボニル基がくっついていると、カルボニル基は電子吸引性をもっています(酸素の電気陰性度が大きいですから炭素の電子は引っ張られ、炭素はわずかにプラスに帯電します、要するに分極が起きている)から、Nの電子を引っ張ります。そのためベンゼン環に流れ込む電子の量が減るので、活性化の程度は先ほどと比べ弱くなります
と書いてみたものの、ちょっと難しいかな?
大学で学ぶ内容なので
つまり、やや+の炭素(カルボニル基)が窒素の非共有電子対を引き付けるため
ベンゼン環への引き付けが弱くなるということですね。分かりやすかったです、ありがとうございました。
ベンゼン環への流れ込みですね
引き付けと書くとベンゼン環が電子を引っ張るということになっちゃいますから
訂正ありがとうございます。
回答ありがとうございます。確かにそれなら納得です。しかし、なぜ活性化する力がよわくなるのですか?