Chemistry
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Resolved

bとかcとか酸と塩基の組み合わせはわかるのですが、選択肢に同じ組み合わせのものが2つあって何を見分ければいいかわかりません!
例えばbは強酸と強塩基だけど、それには2と5が当てはまるからどうすればいいかわかりません!

Answers

✨ Best Answer ✨

グラフのbとdを例に比較してみます。両方とも強酸+強塩基の組み合わせというのはお分かりかと思います。このような場合の区別の仕方は「滴下量」で比べます(要するにどんだけ加えたか)。

bとdのグラフの横軸を見ると加えた塩基の量となってます。pHが急激に変化しているところ(pHジャンプ)の横軸の値はbが20、dが10ですね。ここからわかることはbの酸を中和するのにdの酸を中和する塩基の量の2倍必要ということです。この理由は塩基の濃度は同じですから酸にしかない、塩基(OH-)が倍いるということにH+が2倍存在するということしか考えられない。酸は同濃度、同体積だから影響を与える因子は価数しかない。つまりbは2価の酸、dは1価の酸ということがわかる、というのが考え方の流れです。

ゲスト

ありがとうございます!!!

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Answers

bに関して言えばグラフの横軸、加えた塩基の量をよく見てみてください!!
塩酸と硫酸の違いも考慮すればどうしてそうなるのかわかるのではないでしょうか?

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これ実はかなり難しい話なんです。
例えば1価の強酸(塩酸など)
のpHは、0.1mol/lなので、ここでは大体2になります。
同様に1価の強塩基(水酸化ナトリウム)はここでは大体pH13となります。
すると2価の強酸だと、お分かりの通り、pHは2より小さい値になります。

そういう感じで考えてください

考える人

言い方が微妙なので補足します。
同様の濃度であると、2価の酸は1価の酸よりpHが低くなるということです。

ゲスト

みなさん回答ありがとうございます!
2価の酸は1価の酸よりpHが低いから、1価の酸は2価
の酸よりも多くの量を必要とするということですか…?
だから使った体積が違うっていう感じですか?(>_<)

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