それがなんでもwhereでいいというわけではなかったりするんですよ~(;・ω・)
関係詞の類いのものは、先行詞を関係詞節の省略された部分に試しに当てはめて見ると分かってきますよ!
例)括弧に入るのはなんでしょうか。
He lives in the city ( ) I often visit.
ここでの先行詞は"city"ですね。
関係詞節は次の通りです。
I often visit city.
ここでvisitの後ろにinが入るのはおかしいですよね。(なぜならvisitは他動詞だから)
その場合、関係詞を"in which"→"where"とすることはできないのです。
したがって、答えは"which"または"that"となります。
このように考えていくといいですよ。
んんん?(;゜∀゜)
えっと…先程の説明で、私は他動詞の場合は関係副詞を用いることはできないということを言ったつもりなのですが、うまく伝わらなかったのかな…
説明が不十分でごめんなさい。
補足しますと…
"where"="in which"
と言えます。つまり、whereにはinの意を内包します。
ということは、もし他動詞に対してwhereを使ってしまうと、そのwhereに内包されているinの意味が余計なのです。他動詞visitにはinの意味が含まれているとも言えますから。
そのため、他動詞には関係代名詞のwhichかthatが入るという訳です。
不明な点があればお答えします。
あっ!間違えました(*゚▽゚*)
自動詞の場合は、そのほとんどが関係副詞ということですか?
関係副詞のhowと間接疑問のhow toって一緒ですか?
そういうことになると思います。
…が!断定してしまうのは少し怖いので、さっきのように関係詞節を抜き出した文に当てはめてみていちいち確認することをお勧めします。
さて、次に戴いた質問ですが…
一言で言うと、同じではありません。
どのように違うかと言うと、まず関係副詞のhowは、
This is how it was started.
(このようにして始まったのだ。)
のように決まった形で使われることが多く、この場合、先行詞はありません。
一方、間接疑問のhowについてですが…
「間接疑問」ってそもそもどういう成り立ちだと思いますか?
例えば、次の二つの文を繋げてみるとしましょう。
・I forgot.
・How dose that song begin?
→I forgot how that song begin.
(私はその歌の出だしを忘れてしまった。)
というようになりますよね。
ここで使われているのがズバリ「間接疑問」のhowなんですね。
つまり、間接疑問というのは疑問文を名詞節のように扱おうとしたものなんですね。
日本語でもありますね。「何を買ったのか教えて!」とかね(笑)
お分かりいただけましたでしょうか?
他にも疑問がありましたらどうぞ♪
追記:how toについて言及しませんでしたね。すみません。
えっと、how toに関しては、間接疑問というより、不定詞の用法と考えた方がよろしいかと思います。
後の文が他動詞だったら、ぜんぶ関係副詞ですか?