✨ Best Answer ✨
分詞構文は従属接続詞を使った文 {接続詞}S+V〜, S+V…を省略し、分詞〜, S+V...みたいな形にしたものです。接続詞や分詞が付いてないほうが主節です。
選択問題で判断するべきは、意味はおいといて
①主語が主節と一致しているか
②時制が主節と一致しているか
③能動か受動か
というところかと思います。
①主節の主語がそのまま分詞の意味上の主語になる場合は省略します。
違う場合
⑶を例にすると、主節の主語は"I"で選択肢から分詞はbe動詞なことがわかります。
分詞の補語は"a fine day"「良い天気」
天気を表す時は主語がItになるので分詞の意味上の主語はIt、主節のIと一致しません。
この場合は分詞の直前に主語をくっつけます。
"It being a fine day, 〜."となります。
あと、there is構文は分詞の直前にthereをつけます。
There being 〜
(主節と主語が一致しない場合でも決まり文句であれば意味上の主語を省略することがありますが、覚えるしかないので、調べたらいいと思います)
②時制が主節と同じか、主節より過去か
③能動か受動か
については適当に表にしました。
p.pは過去分詞です。
ぱっとみ現在分詞と過去分詞が入り乱れてるので私はすごく混乱しやすいです。
なんか尻すぼみですが参考になればいいなと思います。
