✨ Best Answer ✨
まず、展開式とは何かを説明します。
例えば、
(a+b)^2を展開しなさい
という問題があったら、この答えは
a^2+2ab+b^2
となりますよね
このとき、答えの式を
(a+b)^2の展開式
と言います。
これをより一般化すると
次のようになります。
(ax+by)^n=
nC0×ax^n+nC1×ax^(n-1)×by^1+……
…+nCr×ax^(n-r)×by^r+……+nCn×by^n
このときは右辺の長い式が左辺の展開式となります。(ちなみに、この長い展開が二項定理の公式になります。)
この式における一般項は、rを用いた
nCr×ax^(n-r)×by^r
になります。
あとは係数を求めたい項の指数からrを求めて、一般項の式に代入すれば、係数が出ます
注)・^nはn乗を表す
・今回説明した二項定理は(ax+by)^n
の形の式にしか用いることはできませ
ん。(ax+by+cz)^nはまた異なった式
を用います
わかりにくい部分などがありましたら、
ぜひ質問してください。
理解できました!
本当に丁寧な説明ありがとうございます!