✨ Best Answer ✨
まずは頻出のものから覚えるといいですよ(^O^)
●格助詞
「が」「の」
① 主格 (~ガ)
② 連体格 (~ノ)
③ 同格 (~デ)
* ~ 連体形 名詞 + の + ~ 連体形 [名詞=省略]+ 助詞・・・
④ 準体格 (~ノモノ)
●接続助詞
「ば」
① 未然形 + 「ば」 = 順接仮定条件
→ 仮定 (モシ~ナラバ)
② 已然形 + 「ば」 = 順接確定条件
→ 理由条件 (~ナノデ)
→ 恒時条件 (~スルト、イツモ)
→ 偶然条件 (~スルト、タマタマ)
→ 単純接続 (~スルト、~トコロ)
「と」
① 終止形 + 「と」 = 逆接仮定条件 (~テモ)
「ど」「ども」
① 已然形 + 「ど」 = 逆接確定条件 (~ケレド)
「で」
① 打消接続 (~ナイデ)
●副助詞
「だに」
① 類推 (~サエ)
*「~さえ・・・だ。まして~はなおさらだ。」の文脈になる。
② 最小限の希望 (セメテ~ダケデモ)
*文末に「希望や願望の助詞や助動詞」がある。
「すら」
① 類推 (~サエ)
*「だに」ほど頻出ではない。
「さへ」
① 添加 (~マデモ)
*何に加えて何までもなのか、文脈を押さえる必要あり。
「し」
① 強意 (訳出しない)
*サ変や過去の助動詞「き」の連体形との識別で頻出。
●係助詞
「係り結び」
「ぞ」「なむ」「や」「か」 → 文末 = 連体形
「こそ」 → 文末 = 已然
「不安・懸念」
「もぞ」「もこそ」 (~スルト困ル・~シタラ大変ダ)
係り結びの逆接用法
「こそ」~「已然形」、~ (~ケレドモ)
●終助詞
「なむ」
① 他への願望 (~シテホシイ)
*この場合は「未然形+なむ」になる。
*「連用形+なむ」は強意「ぬ」未然形+推量「む」となる。識別で頻出。
「ばや」
① 願望 (~シタイ)
「そ」
① 禁止 (~シナイデクレ・~スルナ)
*この場合は「な」~「そ」になる。
「てしが」「てしがな」
① 自己の希望 (~シタイ)
*この場合は連用形接続になる。
「もが」「もがな」
① 他への希望 (~ガアレバイイナア・~ガホシイ)
*この場合は体言・形容詞・連用形接続になる。
がメジャーですかね(^O^)
分かりやすい回答ありがとうございます!
これから頑張ります!
どういった助詞が多く出されるんでしょうか?