Japanese history
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国立を受験する予定なので論述の問題集が必要で考える日本史論述か書いてまとめる日本史(どちらも河合塾)を考えていますがどちらがいいですか?
理由も教えてくださると嬉しいです!
今のところ旧帝大よりワンランク下くらいを受けようかなと考えております…

Answers

✨ Best Answer ✨

いつものゲストです。
取り敢えず上のお二方の仰るように、他の方に添削を頼むことと、過去問を調べることを前提としてもう一度答えさせて頂きます。

以前に、受験生0学期さんが今回挙げた2冊を一応紹介いたしましたが、改めて違う物も交えて紹介します。

前に話されていた学校(国立)をもしも第一志望とするならば、『書いてまとめる日本史』は考えなくていいです。私立大などの短文論述があるならば、山川の論述対策の本なども含めてもう一度その時に考えてみてください。

字数制限のない、あるいは300字以上の長文論述ならば、『考える日本史論述』かZ会の『段階式 日本史論述のトレーニング』がいいと思います。

一応、この2冊の中で勧めるならば前者です。

どちらも最初に論述にあたっての書き方など、基礎となる論述への取り組み方について書いてくれてあります。また、各問題の知識の基礎をまとめてあるチャートがあり整理してあったり、各解答に部分点となるポイントを書いてくれてあります。更に、全部ではありませんが、時折、生徒の書いた文と称してその添削例を書いてくれてあります。これらが共通点です。

その上で違いを言えば、Z会のは字数制限毎に分けてあります。最初は100字以内の短文など。最後にいくと400時前後の長文など。そのように名の通り、段階式に書く力をつけるように設定してあります。ただし、各解答の解説は、解答において大切な知識などやポイントは書いてあるのですが、解答のプロセスを知るには少し物足りないのです。それを補うのが、考える日本史論述の方です。

考える日本史論述は先程述べたような基礎知識のチャートもまとまっていますし、最初の論述における基礎事項もおそらくZ会よりも詳しいです。それに加えて、各解答において、どのように解答を組み立てていけばいいのか、論述の記し方について一つ一つ詳しく整理されているんです。なので、他の問題にあたった時に、このように組み立てていけばいいという応用力が身につくと思います。

以上の理由から、考える日本史論述をオススメします。

ただし、2冊とも東大や一橋など高レベルな問題も多く含まれています。最初はなかなか大変だとは思いますが、めげずに頑張ってください。

後、考える日本史論述は46問だかで、Z会のは60問程と問題数には違いがあります。そういった問題数の違いなどは、過去問などで埋めるでもいいですし、対策をしていってください。

ゲスト

あと、これは学校で頼むしかないけども、もし可能であれば『日本史の論点』(駿台文庫)(学校指定教材)を頼んでみるといいですよ。これ載ってる問題を自分でまとめてみるだけでも相当力はつくはずです。

受験生0学期

毎回ありがとうございます‼

ゲスト

いえいえ。長文失礼しました。

ゲスト

書くのを忘れていましたが、考える日本史論述にも400字前後の長文問題はあります。筑波や一橋がほとんどですが。受験生0学期さんが仰っていた国立は論述にしても前に書いたように特徴があるので、過去問は必ずやっておいた方がいいですよ。

受験生0学期

はい!頑張ります!

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Answers

早めに志望校を決めるべきだと
思いますよ。
(1つだけじゃなくてもok)

大学によって大幅に傾向が
異なるので、それに特化した頭脳に
しなければならないと思います。

受験生0学期

一応候補はあってその大学は解答用紙も見てないし文字数も書いてないのでよく分かりませんでした…
ただ結構長く書かされるとは聞いております…

Mozart

過去問から探りを入れてみてください。

受験生0学期

ありがとうございます‼

Mozart

下のゲストさんほどではないけど
おすすめの問題集を1つだけ。

GMARCHの日本史(駿台文庫)

これは記述の問題集ではありません。
記号の選択問題が収録されています。

ただ、その選択肢の一文が秀逸なのです。

これを見ながら、まずは短い文章を
書く練習をしましょう。(20~30)

それを繋げる形で段々と長い記述に
挑戦していくと良いと思います。

最初から長い文章は書けませんからね。

受験生0学期

ありがとうございます‼
検討してみます!

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