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回答遅くなりましたが、説明しますね。
自立語とは、
その単語だけで、意味を表される単語です。
例 桜は満開に咲いている。 ならば、
桜 満開 咲いてが、自立語です。
なので①は、
ア、ウ、エ、カ、ク、シ、ス、ソ、サ
だと思います。
付属語は、
その言葉だけでは、意味が表されない言葉です。
つまり、
自立語と付属語は逆の意味であると言えます。
なので②は、
イ、オ、キ、ケ、コ、サ、セ、ソ、チ
だと思います。
活用の有無とは、
説明が難しいので例を挙げますね。
『歌う』という単語があります。
『歌う』という単語は『歌う』意外に
歌いたい 歌わない 歌えない 歌えば など、
たくさんの形に変えられますよね。
(語尾が変化するという事)
しかし、
『春』と言う単語は、
『春』意外には、形を変えられません。
この変えられるか、変えられないかが、
活用の有無です。
それでも、分からない場合は、
活用する語は、
動詞 形容詞 形容動詞 助動詞
活用するしない語は、
名詞 副詞 代名詞 連体詞 接続詞 感動詞 助詞
と覚えておきましょう。
なので③は、
ウ、エ、ク、シ、タ
だと思います。
④は、
それ以外です。
長くなりましたが、理解できたでしょうか?
分からなかったらいつでも聞いてくださいね♪
文法は身近に使っている物なので、
意味が理解できれば、誰でも出来ます。
頑張ってください!
すごくわかりやすかったです!!ありがとうございます!!
忘れていましたが、
活用する語と、活用しない語の例は、
例 春になると、沢山の花が咲く。 ならば、
なる と 咲く が
活用する語で、
それ以外は、活用しない語になります。