Chemistry
Senior High

Alと希塩酸の反応式が
2Al 6HCl -> 2AlCl3 3H2 であるのに対し、
Alと水酸化ナトリウムの反応式が
2Al 2NaOH 6H2O -> 2Na[Al(OH)4] 3H2
というように、式の中に水が入っているのはなぜですか。
錯イオンの反応式の場合は必ず水が入ってくるのでしょうか。
解答お願いします

Answers

イオン化傾向が原因ではないでしょうか。

mimi

イオン化傾向が原因とはどういうこちか、ご説明頂けますか。

mimi

ことか、です。

ペリー来航

失礼しました。
イオン化傾向が原因にあたるのは希塩酸との反応の方です。
アルミニウムと水素でイオン化傾向の大小関係でわかると思います。
そして、水酸化ナトリウムとの反応はイオン化傾向が原因ではありません。
実は、まず
アルミニウムは水の水素イオンと反応してアルミニウムイオンと水素が生じる。
そしてそのアルミニウムイオンは水酸化物イオンを配位子として錯イオンを形成する。
ここで二つのイオン反応式が出来ることになります。
そしてそして、その二つの反応式を足して、仕上げにナトリウムイオンを左辺右辺それぞれ足して化学反応式の完成となります。

ペリー来航

縦になってしまいましたが、式にするとこんな感じになります。

ペリー来航

ちなみに、アルミニウムイオンは強塩基性水溶液中だと水酸化物イオンを配位子として錯イオンを形成します

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