✨ Best Answer ✨
結論として主語にあたるのは′ない′です。主語が関係代名詞になっています。
who(m)everは複合関係代名詞とよばれる関係代名詞の一種です。ですから、関係代名詞の格は後ろの文によって変化するという性質を引き継いでいます。
確かに今回の文は、″can wear it″で主語がないですから主語の役割を果たすイ whoeverが答えになるところなのですが、かなりイレギュラーな場合に後ろの文よりも前の前置詞の影響を受けて格が変化するときがあります。toの後ろにあるものは目的格で書きますからア whomeverとなるということです。それが今回の問題なのだと思います。
ですが問題をつくる側としては、答えの可能性があるものを複数入れるのはタブーですから、この問題はあまり好ましくないです。
個人的にはイ whoeverを正解にしたいところですが(^-^)
はーい(^_^)よかったです(^^)
なるほど!!とても詳しくありがとうございました…!すっごく納得しましたm(_ _)m