✨ Best Answer ✨
・解答
ここからは見えない
けれど
確かにあるもの
・解説
この詩は具体から抽象へ物語が帰納的に進んでいく詩の1つです。
帰納とは
私には苦手なものがある
彼にも苦手なものがある
彼女にも苦手なものがある
つまり人には苦手なものがある
のように複数の具体例を挙げて、1つの一般論を導き出す手法のことです。
つまりこの詩の場合、第一連で書かれている例は、第三連の結論を導き出すためのギミックにすぎません。
ですから、第一連のまとめは第三連に書かれています。詩の構図に気づくことができれば、意外に答えは簡単に出ますよ。
回答ありがとうございます!
解説を見て納得できました(´˘`*)