単位の意味をまずはしっかりと理解しましょう。モル濃度の単位は(mol/L)ですが、これの意味は「溶液1(L)中に溶けている溶質のモル数(mol)」です。じゃあこの溶液が2(L)あったとしたらそこに含まれている溶質は何モルか?と考えると、1(L)あたりの数の2倍うるはずですからモル濃度×2だけ含まれていると考えることができます
もう一つ、計算式の関係(○/☆)×☆=○は理解しておきましょう。具体的には
(mol/L)×(L)=(mol)、(g/mol)×(mol)=(g)などなど。
数学において0.050と0.05は同じ数字と考えますが、理科(物化生地)で0.050と0.05は意味が全く異なる違う数字として考えます。いわゆる有効数字という考え方です。計算では有効数字が何ケタかを考えて答えを出さないといけません。答えが0.050のところを0.05と答えると、厳しい先生ならバツになります(ほとんどの場合△ですが(
丁寧な説明ありがとうございます!