nPr=異なるn個の中から、r個を選んで並べるパターン数 です。式は教科書に載ってるので覚えてください。
(1)
4桁でなので、千の位が0になってはまずいですよね?
なので、方針としては、
とりあえず6枚の中からカードを4枚選んで並べる場合の数を計算して、その中から、千の位が0になっている(4桁にならないから)ものを引く。という方針です。
6枚から4つ選んで並べる場合の数は
6P4
千くらいが0になっている場合の数は
つまり0のカードを除いた5枚の中から3枚選んで並べる場合の数で
5P3
よって6P4 - 5P3
(2)
5の倍数なので、一の位が0、5の場合の数を足してあげればOKです。
一の位が0の時、
0を除いたのこり5つから3つ選んで並べる
5P3 ー①
一の位が5の時
(1)の時同様に、千の位が0になってしまい、4桁でなくなってしまう場合があるので、
5P3から、「千の位が0かつ一の位が5」の場合の数を引く。
5P3 - 4P2 ー②
①+②を計算したものが答えです。
回答ありがとうございます!
かなりわかりやすかったです!
すみません!!
遅くなりました!(>人<