コニカルビーカーは単なる受け皿、受け皿では水があろうと無かろうと酸、塩基の水溶液が混ざるので濃度どうこうの話はできなくなる。三角フラスコも同じ
メスフラスコは決まった濃度の溶液を作るのに使う。溶質を水に少し溶かしてメスフラスコに入れそこに水を入れて溶液を作る。最初から水が入っていようとどうせ後から入れるんだから関係ない
という感じですね
コニカルビーカーに溶液(例で酸としましょう)を入れますよね。で、それをビュレットに入れたもう一つの溶液(塩基としましょう)で滴定します。この滴定って何のためにやるかというとコニカルビーカーの中に酸がどれだけ入っているかを調べるためです。つまり濃度が変わっても中にある酸の量さえ変わらなければ大丈夫ということ
それでいいんじゃないかな、モヤモヤが消えるなら、間違ってはないので^_^
良いのかなぁ…(>_<)
教えてくれてありがとうございます(^^)
滴定っていうのは濃度未知の物質の濃度(もしくはどれだけの量が入っているか)を濃度既知の物質で決める操作のことです。だから実験前にコニカルビーカーに入れるやつの濃度どうこう言う時点で間違ってるんです。わかってないはずだから(たとえ1.0mol/Lの溶液を作ったとしても本当にそうとは限らない、多少誤差は出てくる)
ちなみに大学だと滴定の計算で濃度は使いません
やっと本当に分かった気がする(^^)!
濃度未知のこれから濃度を求めるものに水が入ってたとしても
これから濃度を求めるものなんだから水がいくら入ってても良いって事ですかね(^^)?
大学に行ったら濃度を使わないとか(>_<)
余計に難しそう(>_<)
そうそう!いけそうですね(^_^)
以外と慣れたらそっちの方が楽ですよ(今は知らなくていいけど対応量とファクターというのを使うんです)でも医学部ではやらないから安心して、多分(笑)
難しそう(>_<)
やらないことを願う(^^)(笑)
コニカルビーカーにもともと水溶液が入っていてそこにビュレットやホールピペットで滴下する受け皿になってその溶液を使って指示薬を使っていくんだから乾かしたりしないとダメじゃないですか?(>_<)
メスフラスコはどうせ濃度を低くするんだから水が入っていても変わらないってことですね(^^)