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絶対値記号は記号の中が正か負かで絶対値の外し方が変わります。本問の場合、1つ目はx=-2のとき
|x+2|が0になります。2つ目はx=4のとき
|x−4|が0になります。よって、次のように場合分けする必要が出てきます。
①xが-2より小さいとき …(1)
②xが-2よりは大きいが4よりは小さいとき …(2)
③xが4より大きいとき …(3)
①のときははじめの絶対値も負になり、後ろの絶対値も負になります。よって両方ともマイナスを掛けて外します。
②のときははじめの絶対値は正になりますが、後ろの絶対値は負になります。よってはじめの絶対値はただ絶対値記号を消せばいいですが、後ろの絶対値は負になるので、マイナスを掛けて外します。
③のときは両方とも正になるので、ただ絶対値記号を消せばいいです。
よって、本問のように3つに場合分けされます。
答えです。
(1)|x+2|−|x-4|=−x-2-(-x+4)=-6
(2)|x+2|−|x-4|=-x-2-x-4=-2x-6
(3)|x+2|−|x-4|=x+2-x-4=-2
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